新卒採用

社員インタビュー

土木業界からソフト技研へ T.Y 1999年入社土木業界からソフト技研へ T.Y 1999年入社

キャリアパス
キャリアパス
  • 大学卒業後、土木関係の会社に入社

  • パソコンに携わる仕事がしたいとの想いからソフト技研に入社

  • 数々の社会システム開発を手掛ける

    「ものをつくる」というところから「人をマネジメントする」ところまで幅広く携わる

  • 経験を積んでいく中でプロジェクトリーダーも任されるようになる

  • 「YubiKey」の調査・研究に携わる

    自社開発セキュリティ・サービス「YubiOn」が世間に広く認知されるようになることが今後の目標。調査・研究を通じて新規事業創出のための土台をつくりたい

パソコンが世の中に影響を与えている中で、自らもそれらに関わりたい
大学卒業後、土木関係の会社に就職。設計を行っている会社でしたが、当時はWindows 98が出始めたころで、それまで手書きだった図面にもCADを使うように。ビジネスユースにしろ、パーソナルユースにしろ、パソコンが世の中に大きな影響を与え始めている中で、自分もそうしたものに関わる仕事がしたいと考えるようになり、ソフト技研へ入社しました。
入社後はVisual Basic、C言語、JAVAなどのプログラミングに携わり、主に河川情報システムを担当。河川の水位や雨量などのデータをデータベースに保存したり大きな画面で表示する部分などの開発を行ってきました。
「ものをつくる」から「人をマネジメントする」まで幅広く経験
仕事をする上では「使う人がどう使いたいか」を中心に考えるようにしています。またお客さまの求めるものに応えられるだけの技術力、そしてチームで仕事を行う以上、コミュニケーション力を高めていくことも大事ですね。
仕事の流れとしては、設計、プログラミングを経て、実際のサーバに導入して試験、不具合が出れば修正を行いますが、規模が大きくなると試験に1ヶ月近くかかるケースもあります。この期間は大変ですが、これまで続けてこられたのも、そこに達成感があるから。プロジェクトリーダーも任されるようになり、「ものをつくる」というところから始まって「人をマネジメントする」というところまで、幅広く経験してきました。
「YubiOn」を広く世の中に認知されるものへ
最近では、「YubiKey」※の調査・研究を行うなど、新規事業の創出にも携わっています。具体的にはオンライン認証に関する米国の標準化団体FIDO Alliance(ファイドアライアンス)が策定している仕様の内容や、それにもとづいてつくられているモジュール関係の調査・研究を行っています。「YubiKey」やそれを活用した自社開発のセキュリティ・サービス「YubiOn」はまだまだ世間には知られていませんが、これらが広く認知されるようになることが、今後の目標ですね。
※「YubiKey」とは、スウェーデンに本拠を置く情報セキュリティメーカYubico社が開発するワンタイムパスワード認証デバイス
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