新卒採用

社員インタビュー

環境大気システムの
国家プロジェクトに参画
システムを通じて
過ごしやすい未来をつくりたい

T.S 2009年入社

ここでなら仕事を通じて社会に貢献できる
大学では電気を学びました。大学院進学もひとつの道でしたが、社会に出ようと考え電気メーカやソフトウェア会社を数社受けました。ソフト技研を選んだのは、仕事を通して社会貢献できそうだと感じたから。実際に面接に伺った時に、仕事内容など詳しい話を聞き、その想いは確実なものになりましたね。やるからには役に立つ仕事がしたい。ここでなら意味のある仕事をできると思いました。
入社後は一貫して、環境大気システムの開発に携わっています。環境大気システムは、空気中の物質を測り、大気の汚染状況を把握するために使用されます。しばらく国内の開発に携わっていましたが、2013年ごろから海外案件を担当するように。先進国ではすでに導入されていますが、発展途上国ではまだまだこうしたシステムの導入が進んでいないのが現状です。そこで日本が国家プロジェクトとして他国と共同でこうした課題に取り組んでいこうという動きが起こり、そこに参画する形で携わりました。
「いいシステムができたね」の一言がうれしい
環境大気システムの海外案件において、当社は収集されたデータの保存、表示の部分を担当しました。私はプロジェクトリーダーとしてチームを率いましたが、海外で使われるシステムですので表示の部分はすべて英語。私にとって初めての海外案件だったこともあり、強く印象に残っています。
数カ月かけて設計、プログラミングを行い、試験をして正常に動作することを確認。しかし、それで終わりではなく、現地で導入を行い、そこで初めてセンサーなどと結合。一連の流れが確認できます。長い期間を経てきたからこそ、システムが動く瞬間はそれまでの苦労が報われますね。お客さまから「いいシステムができたね」と言葉をかけられると、自分の仕事が役立っていることを実感できます。この仕事の醍醐味ですね。
環境大気に予測を組み合わせるなど、環境大気の可能性を広げたい
仕事においてはお客さまの立場に立って考えることはもちろん大事です。しかし、それらをすべて受け入れるとシステムの改修が大きくなりスケジュールが遅れるなどの問題が発生することにもなりかねません。そのあたりのバランスを見極めながら、お客さまの要望を満たしつつ、同じ結果を出すにしても他に方法はないかなど模索していく。難しいところではありますが、同時にやりがいを感じる部分です。
これまで環境大気を中心に携わってきましたが、今後はこれまでの枠にとらわれず、たとえば環境大気に"予測"というシステムを組み合わせるなど、もっとできることの幅を広げていきたいですね。今、たとえば中国ではPM2.5が話題になっていますが、地域の人たち、そして未来を生きていく子どもたちにとって、過ごしやすい環境となるよう、システムを通じて貢献できればと思います。
1DAY SCHEDULE
08:00
起床
09:00
出発
スマートフォンでニュース、話題を収集しながら
10:00
出社・業務開始
メールのチェック
その日の作業タスクを確認
前日までのProjectの進捗状況の確認
取引先とのWeb会議
12:00
休憩
13:00
午後業務
プログラミング、設計書作成などの業務
15:00
Project打合せ
Projectの情報共有や、取引先との打合せ結果をメンバーにフィードバック
17:00
午後業務
再びプログラミングや設計書作成、テストなどの業務
20:00
退社
21:00
帰宅・夕食
22:00
余暇
25:00
就寝
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